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リフォーム基礎知識

キッチンリフォーム ~Panasonic編~

キッチンのリフォームを検討する際に価格帯はもちろんですが、「どこのメーカーがいいかしら?」、「各メーカーでどんな特徴があるの?」、「あれもこれも良くて迷っちゃうわ・・・。」と思っている方たちが多いのではないでしょうか。

 

そういった方たちのために、今回から数回に渡って主要メーカーのそれぞれの特徴をご紹介していきます。

 

今回は、抜群の知名度を誇る“Panasonic”のシステムキッチンについてご紹介します。

 

 

 

“Panasonic”システムキッチンのシリーズ。

 

“Panasonic”のシステムキッチンには大きく分けて4つのシリーズがあります。

隅々までこだわり抜いた質の高い素材やデザインの“L-CLASS”

リフォーム向けに開発された“リフォムス”

料理のしやすさを考えられた“ラクシーナ”

洗練されたデザインと機能を併せ持つ“Vスタイル”

この4つのシリーズから、ご要望に沿ってプランニングしていきます。

 

■こだわり×もっと上質に ”L-CLASS”

     

 

■リフォーム×使いやすさ ”リフォムス”

     

 

■スタンダード×スマート ”ラクシーナ”

     

 

■シンプル×リーズナブル ”Vスタイル”

     

 

 

 

先進技術に注目。

 

他メーカーより秀でてる先進技術やスタイリッシュなデザインが魅力的かつ家電メーカーならではの視点から作られたキッチンは、常に「料理のしやすさ」を追求した機能が充実しています。

 

その機能の中でもカウンターとシンクをつなげた「PaPaPaシンク」や横に並んだコンロの「トリプルワイドガス・IH」、10年間ファンのおそうじが不要な「ほっとくリーンフード」などがあり、調理から後片付け、お手入れまで手早くラクラクなので毎日のお料理が楽しくなること間違いなしです。

 

まずは、「PaPaPaシンク」から細かくご紹介していきます。

 

 

時短上手×家事ラクの「PaPaPaシンク」。

 

“作業場”として色々とものを置いていくカウンターですが、「どうしてもゴチャゴチャしていまうわ・・・。」といった不満、少なからずありますよね。

この「PaPaPaシンク」は、常に家事の最前線にいる主婦100人の声から実現した「シンク一体型カウンター」です。

 

シンクとカウンターを一体化することで、今までよりもシンクを“広く・大きく・そして自由に”使えるようになりました。

 

作業に合わせて使い分けできる調理スペースは、仮置きスペースを兼ねたシンクになったおり、濡れたものやフライパンなどの大きなものも置くことができるので洗い物が非常にしやすくなっています。また、シンクがカウンターのように使えるので汚れても水でサッと洗い流せ、常に清潔を保てます。

“調理・水切り・仮置きを思いのままに”、使い勝手のいいシンクです。

 

 

このカタチならではの”うれしい使い勝手”

 

シンクの一部が調理スペースや仮置きスペースに早変わりします。標準仕様のスライドネットやマルチラックを移動させることで、調理スペースを広げたり大きな鍋を洗うことも可能です。

 

 

■スライドネット:使い勝手位に合わせて、端から端まで動かせます。

■マルチラック:大きな鍋を洗ったり、お掃除したりするときなどにサイドデッキ横に動かせます。

■サイドデッキとスライドデッキの組み合わせで、シンクの一部が下ごしらえ・仮置き・水切りにも使えるスペースになります。

 

 

“気にせず調理”「Pa」と調理スペースが広がる。

     

 

狭いキッチンで、調理スペースの確保に苦労している方もいるのではないでしょうか?

「PaPaPaシンク」では、これまで狭かった調理スペースを“約1.4倍”も確保することができます。

さらに、汚れやすい料理の下ごしらえもシンクに付属されたスライドネットを活用することで、汚れてもあとから水で”サッ”と流せます。

 

 

“すっきり広々”「Pa」と大きなものも洗えて、水切りまでできるシンク形状。

     

 

シンクが狭いと大きい鍋などを洗うのが大変な上に、洗い物を置いておくために水切りカゴのスペースまで確保してしまうと作業効率が悪くなり、後片付けに時間がかかってしまいますよね。

「PaPaPaシンク」では、シンクの形状を見直すことで大きな鍋やホットプレートもゆったり洗いやすく、一度に洗えるようになっています。

スライドネットを水切り場としても使えるので、まとめての後片付けも余裕にできます。

 

 

“おそうじラクラク”「Pa」と洗えるスキマレス。

     

 

シンクのお手入れで気になるのが、水栓周りの水滴やゴミですよね。

「シンク一体型カウンター」「PaPaPaシンク」は、継ぎ目がなく汚れが溜まりにくい構造になってます。そのため、水栓の裏側まで広く拭きやすく、”サッと”洗い流せるのでおそうじラクラクです。

 

 

続いては、「トリプルワイドガス・IH」のご紹介です。

 

 

 

時短上手×テキパキ料理の「トリプルワイドガス・IH」。

 

“Panasonic”のシステムキッチンでデザインがもっとも特徴的なのが、「トリプルワイドガス・IH」です。

コンロが横に3つ並んだレイアウトは、どこに何を置いても使いやすく、同時に3つも使えるので無駄なく調理ができます。

 

ゆったりスペースのコンロなら、お子さんや旦那さんなどと2人並んでのお料理が可能です。

また、コンロの奥行きを短く設計してあるのでフライパンの柄がカウンターから飛び出さず、移動の際も邪魔になりません。

     

 

 

3つの鍋がゆったり置ければ、全部の鍋が使いやすい。盛り付けもラクラク、ちょっと使える魔法のスペース。

    

 

すべての鍋がゆったり横に並ぶレイアウトなので、どこに何を置いても使いやすいデザインになっています。

例えば、パスタを茹でながらパスタソースやスープを同時に調理する、なんてこともこれまでよりずっとラクに、そしてスムーズにできます。

 

コンロ手前の広いスペースは、盛り付け用のお皿が置ける広さがあるのでコンロからスムーズに盛り付けが可能です。また、天ぷらや揚げ物の油はねがあっても床汚れが少ないので、床が油でベタつきにくく、床そうじもラクになります。

 

 

次にご紹介するのは、「クッキングコンセント」です。

 

 

 

時短上手×家電上手の「クッキングコンセント」。

 

キッチンは常に出しておく炊飯器や電子レンジ、ちょっとの間使いたいフードプロセッサーやジューサーなどの家電でいつもいっぱいになりますよね。それぞれを最大限に活用するには、コンセントの位置が非常に重要になってきます。

特に、フードプロセッサーやジューサー、ハンドブレンダーなどは、手前にコンセントがあると便利ですよね。

“Panasonic”のシステムキッチンには、シンクの手前に「クッキングコンセント」があり”サッと”使えて便利です。あると嬉しい場所にコンセントが付いているので、お料理のやりやすさが広がります。

コンセントは、水から守る防水形状になっているので漏電等の心配はありません。この水から守るコンセントは、屋外コンセントを開発している“Panasonic”ならではもアイディアです。

     

 

最後に、「ほっとくリーンフード」のご紹介です。

 

 

 

10年間、ファンのおそうじ不要。

 

キッチンのおそうじでもっとも嫌いな場所は、レンジフードではないでしょうか。

「ほっとくリーンフード」なら油汚れを“毎回自動でおそうじ”してくれますので、面倒はファンのおそうじがなんと“10年間不要”なのです。

先進技術でもある、ファンの油汚れを全自動で吹き飛ばす“油トルネード機能”で、レンジフードのおそうじ回数を大幅に削減することが可能となりました。油が溜まる部分の“ラクウォッシュプレート”は、年に1回洗うだけでいいので、レンジフードのおそうじを業者さんに頼まなくてもよくなります。

    

 

このレンジフードには“24時間常時換気機能”もあるので、その機能を使えば“換気”もしっかりとできます。

“換気の重要性”については、「マンション生活での換気の重要性。」でご紹介していますので、是非とも参考にしてください。

 

 

 

“Panasonic”のシステムキッチンの特徴をわかっていただけましたか?

マンションリフォームをお考えの際は知識と経験豊富な”マリカ”に

ご相談ください‼

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